2008年4月11日 (金)

雨女でした

小さい時、買ってもらった傘を早く使いたくて、雨の日がとても待ち遠しかったのを覚えています。そして雨が降るなり笑顔で傘を持って外に…よほど雨の日に喜んでいたのか、雨の中笑顔で傘をさしている私の写真が残っています。

雨を喜ぶ私が雷様の目にとまったのか、気がつけば運動会や遠足、マラソン大会に修学旅行など、楽しみにしている事があるときは雨になることが多かったです。小学校の入学式は雪でしたsnow

大人になってからは、デートといえば雨でした。ドキドキしているときほど雨rain

でも、ダンナ様との初めてのデートの時はカンカン照りで暑い日でしたsun ハイキングに行く時も天気予報では雨だったのに晴れたり、朝方まで雨でも出かけるころには晴れるということがありました。そのころから「あれ?雨じゃないなぁ…この人とは晴れになる相性なのかな?!」と、私はちょっと不思議に思っていました。

そして「この人と一緒だと晴れるんだ!!」と確証したのは、婚前旅行の時。

Beautiful_view ←とってもきれいでしょうshine 

長野の八方尾根ですfuji登り始めた時は、もやがかかっていてとても視界が悪かったのですが、山を登るにつれ、どんどんどんどん雲が流れて晴れていきました。ダンナ様も「白馬の山で晴れたことがない」と言っていたし、すれ違う人達も「何年も来ているけど、こんなにきれいに晴れたのは初めてだ!」と言っていました。そんな言葉を耳にして、こんなにきれいに晴れて、素晴らしい景色を見ることができるのは、「きっとこの人と一緒にいるからなんだ」と、私はそう思いました。結婚前のこの時期、ダンナ様と農業を始めることに不安もあったけど、この景色を目の前にした時「この人となら大丈夫!きっと道は拓けるさup」と妙な自信が持てました。

急ではありますが、恵庭で農業ができなくなってしまいました。ここでの農業を通じてたくさんの方との出会いがあり、もちろん初めて夫婦二人で農業に取り組むことができ、とても実り多い経験となりました。ありがとうございます。これからどうするか、まだ全然決まっていませんが、八方尾根に登った時に見たあの景色が私の不安を取り除いてくれます。あの時雲がスゥ~と無くなって視界が開けたように、次の道も拓ける気がします。どうにかなるさgoodがんばるぞぉhappy01

「ダンナ様はぷー太郎?!」になちゃったけど、また二人で農業ができるようになったらお知らせいたします。更新もまた滞りがちになるかと思いますが、たま~に近況報告しようと思いますので、気長にお待ちください。ではではpaper

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2008年2月28日 (木)

大雪の日の抽選日

最近の雪の多いことsnow 土日しかないレストランのバイトも大雪のおかげでせいで、16日も24日もお休みになりました。

昨日から今朝にかけてもまた大雪。いつもより早めに起きて、ダンナ様は愛車のVIVI男くんcarを雪の中から救出していました。

Carちなみに除雪の終わってない人の車はこんな感じです。

40cm位積もってるんじゃないでしょうか?ここ最近の雪でもう雪を捨てるところがないです。

私も北海道生まれの人間ですが、地元では一冬で40cm降るかどうかと言うくらい雪の少ないところなので、最初は「うわぁ~どんどん積もっていくよぉ」と積もっていく様を少々興奮して見ていましたが、雪のおかげで外出が億劫でおっくうで仕方ありません。 歩道も狭いんですよね。  Miti_2

雪山で車道の車も見えないし、危ないよ~sweat01

そんな中、今日は市営住宅の抽選日なので歩いて市民センターまで行って来ました。でも歩き出して、「どうも当たる気がしない。やっぱり帰りたい。」という思いが私の中でグルグルしていましたtyphoon

「15名応募で玉数は17です」「34名応募で玉数は68です」と各々の部屋の抽選前に応募状況が発表されます。噂どおりなかなかの確立だなぁと思っていると、私達の応募した部屋は「3名応募で玉数は3です」と、係りの人が言うではありませんか!確立3分の1だ、もしやshine

結果はハズレ。補欠にさえもれましたcrying 

かつてはとても強いくじ運の持ち主で、紙幣や硬貨のつかみ取りなども引き当てていたのに、いつ頃からこんなに運が無くなったのだろう。しかも、今年はダンナ様の山羊座が60年に一度の強運の年とも聞いたのだけれど…。

とはいえ、落選にホッとしている私達。いくら家賃が安くても、照明器具やストーブなどの購入が必要だし、引越しにも多少の費用と労力がかかってしまうのを懸念していたのですmoneybag

運というのは人それぞれ持分があるもんだと思っています。ダンナ様も「一生に一度の強運を市営住宅で使っていいものか?!」と言っていました。LUCKYの持分を今回使わずに、「ここぞ!」という時のために持ち越したと思うことにします。

さてさて、この持ち越し分で今日のロト6は当たるかなlovelydollar

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2008年2月16日 (土)

我が家の料理熱?!

ダンナ様はただいま失業中充電期間中。私も土日しかレストランでのバイトが入っていないので、時間だけはたっぷり使えます。

そんな中、先にダンナ様が料理の楽しさに目覚めました☆ もともとカレーやパスタはダンナ様担当だったのですが、私が土日夕方まで仕事しているので、夕飯をお願いするようになると、私がいる時でも「今日は俺が作るんだ!!」と言う様になりました。

そんなダンナ様の1月の誕生日に私が贈ったプレゼントはコレ!

Presents イタリアンレストランで見かける「アルミのフライパンが欲しい」と言っていたので、28cmのフライパン。本来ソースの色がわかりやすいようにアルミのものを使うらしいのですが、私達は初心者なのでテフロン加工をされたものにしました。

そして、パスタの本。イタリアンレストランのシェフで有名な落合務さんのレシピ本です。

このフライパンを使って、最近おいしく頂いているのがカルボナーラ!

Photo 男の人って凝り性ですよね…。初めは私が働いているレストランでパンチェッタ(イタリアンベーコン?)を分けてもらっていたのですが、やっぱり安いものではないので、ダンナ様は豚肉の塊を買ってきてパンチェッタを作りました。

それまで家には粒黒コショウもミルもなかったのですが、カルボナーラをおいしく作るために購入しました。パルメザンチーズも高いけど、購入しましたよ(  ̄д ̄;)

でも我が家のカルボナーラは生クリームを使わないタイプなので、ちょっと倹約かな?!

私はといえば、もともと食べるのが楽しみでお菓子作りをしていたのですが、イタリアンレストランでピザの生地をこねる様子を毎週みているうちに、「私も捏ねてみたい」と思うようになりました。

常々中華まんが食べたいと思っていたのですが、ちょうどカレーが残っていたので、手始めにカレーまんを作りました。小さめ4個分だったので、捏ねがいはありませんでしたが、思っていたよりずいぶん簡単に作れちゃいました!何よりおいしかったv(≧∇≦)v♪

捏ねたい衝動はおさまらず、次に作ったのがフォカッチャ。簡単そうだったから。

Foca これは天板1枚分なので、充分捏ねがいがありました。レストランでみるのと同じように、グイグイとやるのがとても楽しかったです。レストランのボスがリズミカルに捏ねる様子は簡単そうに見えるけど、けっこう力のかけ方にコツが必要みたいです。横目で見ているダンナ様に「腕の力じゃなくて腰を入れて」と言われる始末。やっぱり見るのとやるのとでは、大違いですね。

肝心の味はというと…ダンナ様も私もフォカッチャを食べたことがないので、これがフォカッチャに近いのかどうか正直わかりかねています。お恥ずかしい話ですね。でも、オリーブオイルの香りが利いていて、例えばトマトソースのパスタと一緒に出されたらそのソースをつけて食べたらおいしそうだな~とは思います。

先日のバレンタインデーのチョコももちろん手作りしましたよ( ̄ー ̄)v

Cake_3 ←チョコレートパウンドケーキ。型はあるけど一度試してみたくて牛乳パックを使ってみました。

「どうせ自分が食べたいだけでしょ!!」

なんてダンナ様には言われてしまいましたが、あくまでも愛の証として手作りしました。とはいえ、きっちり二人で食べましたけど(* ̄Θ ̄*)

混ぜるだけで簡単に作ってしまったけど、ちょっとラム酒をいれたら大人の味で高級感さえ感じられる味(本当??)でした。

来週からいよいよダンナ様がバイトに行きます。やっと監視されることなく、好きなものが作れそう。フフフ、楽しみ~♪

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2008年2月14日 (木)

2月になってしまった・・・

新年のご挨拶もせず、ご無沙汰しております。

土日しかバイトもしていないし、特に忙しかった訳でもないのに、1月が終わってしまいました。2月ももう半ば・・・。

1月の出来事を振り返ると…食べまくりでした。

新潟で初めての年越し&新年

Photo_2 ←初詣で念願の「ぽっぽ焼き」をGETしました。ふわふわ&もちもち、そして黒砂糖の甘さが幸せにしてくれます。もちろん、おせちでのっぺ汁もいただきました(のっぺ汁の写真はないですが)。しっかり利いたダシとたくさんの根菜の旨味が里芋のとろみで包み込まれて、とってもおいしかったです。

ぽっぽ焼きのあの黒砂糖の甘さが忘れられず、最近黒砂糖を購入しました。ぽっぽ焼きを再現しようという訳ではないのですが、時間だけはあるので黒砂糖を使ったお菓子を作る予定です(とりあえず、蒸しパン作りました)。

新婚旅行?!も食べてばかりでした。おいしいものを食べるのも、もちろん旅の醍醐味ではあると思うのですが、私にとって旅で求めるものは「その土地の人と出会うこと」です。遅くに旅館へ着いたので簡単な説明のあと、すぐ温泉→夕飯となってしまい、山形弁をちょっとしか聞けず、女将さんとも世間話をせずこのまま旅が終わってしまうのかと残念に思っていると、チェックアウトの精算の時やっと女将さんが話しかけてくれました。

なんでも息子さんが北海道登別出身の女の子と近々結婚するらしいのです。私達が北海道から来ていることを知って、話してくれたのですがその様子がとても嬉しそうで、こちらまで幸せな気持ちになりました。料理もとってもおいしかったし、この旅館を選んでよかったです☆また伺いたい旅館です!!

おいしいものを食べて、そのまま幸せな余韻を北海道まで持ち込みたかったのですが、帰りのフェリーで夜になってから寒気が…。苫小牧に着くころには吐き気も。自宅より先に病院へ向かい、点滴を打ってから帰宅し、熱にうなされながらその後2日間過ごしました。そのため回復してからこう思ってしまいました。

「新婚旅行に行ったのは夢じゃないよね?!」

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2007年12月14日 (金)

新潟ご当地名物?!

年末年始はダンナ様の実家がある新潟へ帰省予定。

新潟へ行く大きな目的のひとつは、結婚式に出席できなかった方への結婚のご報告やわざわざ遠方より結婚式に出席していただいた方へのお礼回り。

そういうのはやっぱり緊張するけれど、「花より団子」の私には新潟帰省でちょっと楽しみにしていることがあります。それは「ぽっぽ焼き」です。

ダンナ様とお付き合いしてから初めて新潟に足を踏み入れたので、この新潟ご当地名物はそれまで全く知りませんでした。

「きっと好きだよ」と言ってダンナ様が買ってくれたぽっぽ焼き、あのもちもちフワフワ、黒砂糖の香り…おいしかったなぁ♪とても楽しみです。屋台でしか売られていないようなので、初詣などで見かけたら必ずGETしたいと思います。

他にも新潟のお正月には「のっぺ汁」が欠かせないのだとか。こちらは食べる楽しみはもちろんですが、新潟の家に嫁いだ「嫁」として作り方と味を覚えてこなければ…大丈夫かしら。

年末年始問わず、最近家で過ごすことが多いので、食べ過ぎには気をつけたいと思います。

P.S.農作業が終わって一気に腰周りにお肉が付いたダンナ様は、今週からやっと腹筋&腕立て始めました。なぜ結婚式前にしてくれなかったのだろう・・・。

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2007年12月 3日 (月)

終わっちゃった。

12月1日、無事に結婚式を終えることができました。

当日は本当にアッという間に過ぎて、

2日はダンナ様の友達が我が家へ来て、それから飛行場へ見送り。

3日の今日は大阪の親戚をまた飛行場で見送り。

今日、疲れがどっと出てきています。ダンナ様は風邪をひき始めている気がします。

とはいえ、無事に終わってよかったです。何より、ゲストも喜んでくれたみたいで良かった。そして、改めて祝福してくれたすべての方に感謝、感謝です。本当にありがとうございますm(_ _)m

前日までは、緊張と不安でいっぱいだったけど、終わってみるともったいないくらいアッという間に時間が過ぎて、夢を見ているようでした。余韻を楽しみたいけど、自分達のデジカメで撮った写真はウェルカムボードだけ。現実だったと思える証拠はブーケが部屋にあること位かな。式場のカメラマンの写真は23日仕上がりなので、その頃にはすっかり「日常」に戻っていそうです。

白無垢は重かったけど、やっぱり凛とした気持ちになれてよかったです。憧れの白無垢は着付けてもらっている最中にもジーンときて、何度も泣きそうになりました。ウェディングドレスとティアラの組み合わせも好評で「ヘップバーンみたい」と言われたのがとってもうれしかった!!だって、それを目指したんだもの。…あぁ、あんなに褒められたことなんてないよ~今後ももうないだろうなぁ。でも一生に一度そんな日もあっていいよね♪

もちろんダンナ様の紋服袴姿とタキシード姿も素敵で、私は普段見ることができないその姿にウットリでした。

夢じゃなかったと確認するために、早く写真が見たい・・・。

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2007年11月21日 (水)

あと10日

結婚式まであと10日です。そう、12月1日の私達の結婚式。

よく結婚式の準備をしている時に「もめる」という話を聞きますが、私達はそんなことはなく、二人で協力して準備をしています。

「もめる」ことがないのは、きっとダンナ様がとても協力的だからだと思います。BGMのMDも、子供用のかわいい席札も、ウェルカムボードも作ってくれました。

私はいつも「こんなのがいいなぁ~」と案を出すだけ。とはいえ、私には自分だけでなんとかしなくてはいけない最大の難関が。それは「両親への手紙」。恥ずかしいので、やりたくなかったけど「それがないとしまらない」というダンナ様の一言で、やっぱりすることに。

手紙を書くために小さい頃からのことを思い出すと、なんて親不孝な娘だとつくづく思い反省し、そして両親への感謝の気持ちでいっぱいになる。

そんな「両親への手紙」の完成もとても心配だけれど、私達の心配は「ゲストが楽しんでくれるだろうか」ということ。遠方からわざわざきてくれる方も多いし、お世話になった人も、友達もいるし、なるべくゲストの心にも残る結婚式にしたいです。でもそれはなかなか難しくて、ダンナ様と二人で毎日緊張と不安で「早く12月2日になってくれないかなぁ」と話しています。

あと10日。とりあえず風邪をひかない様に心がけて、12月1日の飛行機に欠航がでないことを祈るばかりです。

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2007年11月 6日 (火)

今年の力作

Dsc02586_2 ←ウルトラマンの手作りクッキー

11月6日は甥の誕生日。な~んでも持っている甥なので、手間をかけて、甥の大好きなウルトラマンのクッキーを作りました☆

どれが何というウルトラマンか、もうわからなくなってしまったけど、ダンナ様も協力してくれてネットでクッキー型の元になるウルトラマンを探してくれました。4歳になるので、4パターン作りました。細かい作業ばかりで、途中4パターンも作ろうとしていることに後悔もしたけれど、ダンナ様の協力もあり(夕食の後片付けなど)なんとか完成。オーブンが小さいから3回に分けて焼かなくてはならず、ずい分時間がかかってしまいました。

甥に渡すともちろん喜んでくれました!!3時間もかかった力作をすぐ食べられてしまうかとおもいきや、これらはよけて、別につくった普通の型抜きクッキーから食べてくれました。ホッ。

ちなみに去年は実家でもっといいオーブンが使えたので、当時甥が好きだった「仮面ライダーカブト」のケーキを作りました。

自分の子供ができたら、やっぱり誕生日にはこんな風に手作りしたいです。

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ドナドナ

11月上旬のことですが、かわいい子牛が産まれました。

Dsc02593 左の黒い方が大きいけれど、右の小さいのよりも後に産まれました。左がホルスタインから、右はジャージー牛から産まれたから、そのせいかな。

左の子のママは「5809」のピアスが付いている一番強いホルスタイン。エサを誰よりもたくさん食べるママです。

右の子のママは、私達が「マユゲ」と呼んでいたジャージー牛(マユゲがあるみたいに目の上が黒かったんです)。食いしん坊で、枝豆の葉や売れ残りの野菜を持っていくと一番にやってくるのがマユゲでした。しかもけっこう人懐こくって、私達はマユゲが好きでした。でもでも、残念なことに、この子を出産する時に亡くなってしまいました。冷たくなったマユゲが吊られて荷台に乗せられる光景は、なんとも悲しくて…(涙)。

そしてこの子たちは、「ドナドナ」の歌のように運ばれていきました。この子たちは乳が出せない男の子だからです。10ヶ月後には、お肉になるそうです。

ダンナ様は「ブサイク」、ボスは「ばあさん」と呼んでいるホルスタインも、先日出産しました。でも、高齢出産だったためか残念なことに死産。ブザイクも産後しばらく立ち上がれず、点滴をしていました。

生き物を飼うって、こういうところが辛いなぁ。

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2007年10月23日 (火)

食べたいから作ります。

私はパンや西洋菓子の小麦粉を使った類が好きだけど、我が家ではパンはほとんど買わないし、お菓子も食べすぎ予防でダンナ様から規制がかかってしまうので、なかなか食べることができません。

でも、時間があるときは食べたいものを自分で作ってしまいます。食べたいから時間を割いて作っているといった方がいいかな。よく作るのがスコーン。今回はカボチャを入れて作ってみました。

Photo ←本当はレーズンとかシナモンとかも入れて作ってみたい。でも、ダンナ様がレーズン嫌いだから難しいです。

シンプルなスコーンを作ったときはジャムをつけて食べたいけれど、そもそもジャムもうちにはありません…。だからいつもはスコーン自体を少し甘くしています。

でも、ジャムも作ってみました!!

Photo_2

←これは畑で採れたルバーブのジャムです。ルバーブはイギリス滞在していた時に、ルバーブのタルトを一度だけ食べたことがありますが、甘酸っぱくておいしかったのを覚えています。今年種から育てて、なかなか大きくならず、収穫は期待していなかったのですが、先日収穫したものでジャムの瓶2つ位の量を作ることができました。

味は記憶の通り、甘酸っぱくて私はおいしいと思うのですが、ダンナ様は「野生的な味がする」とか言ってあまり好きではないようです。ダンナ様は基本的に好き嫌いはないけれど、女の人が好きないわゆる「芋・栗・南瓜」があまり好きではありません。でも自分達で育てたカボチャは残念ながらあまり売れないし、早く食べないとホクホク感もなくなるし、おいしいし、私はもっとカボチャを食べたいのですが、料理しておかずにすることはあまりありません。ダンナ様曰く「甘くてご飯のおかずにならない」からだそうです。それでもポテトサラダに混ぜたり、お味噌汁に入れたり、日々カボチャを食べるようにしています。だけどカボチャと人参・ひじき・ゴマのかき揚げはおいしいといってくれました。

多少好みの違いがある私達ですが、二人とも好きなのが「黒ダイコンのソテー」です。Photo_3

私は特に好きです☆黒ダイコンは育ててみて初めて食べました。しかも、ダイコンを炒めるなんて今までは考えもしなかったのですが、このダイコンは硬くて水分が少ないから炒めても水っぽくならないんです。ちょっと厚めにきるとホクホク感さえあるし。

味はというと、苦いです。でも、ソーセージやベーコンとかお肉などと一緒になるとその苦味がなんともおいしくて、クセになります。「また食べたいなぁ」と思う味なんです!! お店のお客さんにももっとたくさん食べてもらいたいと思うのですが、上手く育ってくれなくて、割れてしまうものの多いこと…もともとちょっとしか種を播いてなかったからあっという間に直売所から姿を消してしまいました。来年はもっと食べたいよ~。

ところで畑でお友達になった貸し農園のAさんは、収穫したものをちゃんと加工して保存食にしています。夕顔から作ったかんぴょうや自家製お味噌など、先日味見させていただいたのですが、どれもおいしくて、これが食卓に並ぶことはとても豊かな食生活だなと思いました。賃貸のこのアパートじゃかんぴょうも切干大根も干すところがないよ。お味噌を熟成させるムロもない。ん~、通い農家じゃなくて、土間もムロもあるお家の裏に畑があるようなそんな農家になりたいな。

だっておいしいものが食べたいんですもの♪ 花より団子の私です。

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